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Vラインにするには、どこをどれだけ削ればいい?2段階で測ってみました

장호우·2026年9月6日·約2分

「顔がもう少しすっきりしていたら、と思うんです。」

輪郭のカウンセリングでよく出てくる言葉です。ただ、この言葉は2つに分かれます。顔が横に広くてそう感じるのか、縦に長くてそうなのか。どちらかによって、手を入れる場所が変わります。エラ(下顎角)のラインを削ることと、顎先の長さを短くすることは、別々の施術です。

そこで、同じ顔に2つを順番に当ててみました。

2つのステップ

  1. Vライン:下顎角(エラのライン)だけをなめらかに
  2. + 顎先の長さ:縦に長い顎先を短く
元の写真 — 施術前です。ステップ1 Vライン — エラのラインだけを整えました。ステップ2 + 顎先 — 顎先の長さまで短くしました。元の写真

元の写真 — 施術前です。

ステップ1 Vライン — エラのラインだけを整えました。

ステップ2 + 顎先 — 顎先の長さまで短くしました。

2つは別の場所を変えます

各ステップの寸法をmmで測りました。顎の幅は左右の下顎角の間、下顔面の長さは鼻の下から顎先までで、虹彩の直径(11.7mm)を基準にしています。

ステップ顎の幅下顔面の長さ顔の幅
1. Vライン−1.4mm+0.1−0.2
2. + 顎先−1.2mm−1.4mm−0.4

ステップ1では幅が、ステップ2では長さが主に変わりました。どちらも「顎を削る」と呼ばれますが、動く寸法は別物です。

測った位置を顔の上に重ねると、こうなります。

元の写真 — 顎の幅99.9mm・顔の幅134.4mm。1. Vライン — 顎の幅−1.4mm。長さはそのままです。2. + 顎先 — 下顔面の長さ−1.4mm。代わりに顎の幅の減少は−1.2mmに縮まりました。元の写真

元の写真 — 顎の幅99.9mm・顔の幅134.4mm。

1. Vライン — 顎の幅−1.4mm。長さはそのままです。

2. + 顎先 — 下顔面の長さ−1.4mm。代わりに顎の幅の減少は−1.2mmに縮まりました。

一緒にやると、少しずつ打ち消し合います

ステップ2では、顎の幅の減少が−1.4から−1.2に縮まりました。

顎先を短くする過程で下顎全体の形が変わり、下顎角のステップで減っていた幅が一部戻ったように見えます。部位ごとの施術は、完全に独立しては動きませんでした。それぞれの数値を単純に足すと、実際の結果とずれることがあります。

施術を重ねても、変化がそのまま足し算になるわけではありませんでした。

まずは「幅なのか、長さなのか」

顔が大きく見える理由は、人によって違います。

  • 幅が広くて大きく見える顔:下顎角(Vライン)の側です
  • 長くて大きく見える顔:顎先の長さの側です

幅が悩みなのに長さを短くすると、顔が短くなって相対的に幅が広く見えることがあります。逆も同じです。

どこを削れば、もっとすっきり見える?

エラ(下顎角)と顎先の長さをそれぞれ変えてみると、自分の顔に必要な変化がはっきり見えてきます。

自分の顔で輪郭を比べてみる