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目頭切開で本当に目は大きく見える?同じ顔で比べてみた

장호우·2026年8月18日·約3分

目頭切開は、二重のカウンセリングでよく一緒に話題に上がります。

「目頭も少し開くと、ずっとすっきり見えますよ」

けれど説明を聞くだけでは、目頭切開が何を変えるのかをすぐには思い浮かべにくいものです。目が大きくなるのか、長くなるのか、目と目の間が狭くなるのか、混乱しがちです。

目頭切開は「隠れている部分を開く」手術です

目頭には蒙古ひだと呼ばれる皮膚のひだがあります。このひだが目の前端を覆っていることがあります。

目頭切開は、その覆われた部分を開く手術です。目そのものを大きくするというより、もともとあった目の前側を見せることに近いと言えます。

比較方法:二重を両方に固定しました

目頭切開だけを適用すると、差が小さくて目で判断しにくいことがあります。実際のカウンセリングでも、目頭切開を単独で行うより二重と一緒に検討するケースが多くあります。

そこで、次のようにそろえました。

  • 二重のみ:末広型の二重、目頭切開なし
  • 二重+目頭切開:同じ末広型の二重に目頭切開を追加

どちらの結果にも同じ二重が入っているため、2枚の違いは目頭切開ただ一つです。

元の写真 — 施術前。目頭がひだに覆われています。
元の写真 — 施術前。目頭がひだに覆われています。
二重のみ — ラインはできましたが、目頭は覆われたままです。
二重のみ — ラインはできましたが、目頭は覆われたままです。
二重+目頭切開 — 目頭が開き、目が前方向に長くなります。
二重+目頭切開 — 目頭が開き、目が前方向に長くなります。

目頭切開が変えたのは目の「長さ」です

2枚を並べて見ると、変わった場所が違います。

二重だけの場合は、まぶたにラインができて目が少し大きく開きます。ただ目頭はそのまま覆われているので、目が内側で短く終わって見えます。

そこに目頭切開を加えると、覆われていた目頭が開きます。目が縦に大きくなるのではなく、前方向に長くなります。そのため、目と目の間も少し近づいて見えます。

目頭切開は差が小さいと言われがちですが、この顔ではそうではありませんでした。目頭切開単独の変化は小さくても、二重に加えると目全体の長さが変わります。

顔全体で見ると

二重のみ

元の写真 — 施術前。二重のみ —元の写真

元の写真 — 施術前。

二重のみ

目元ははっきりしましたが、目と目の間隔はそのままです。目頭側が覆われているため、目が内側で短く終わって見えます。

二重+目頭切開

元の写真 — 施術前。二重+目頭切開 —元の写真

元の写真 — 施術前。

二重+目頭切開

目が前方向に長くなり、目と目の間が近づいて見えます。顔の中心も少し引き締まって見えます。

大きくなるのではなく、近づきます

今回の比較で、目頭切開は目の縦幅を大きくしませんでした。変わったのは目の前端で、写真では次のように見えました。

  • 目が前方向に長く見える
  • 目と目の間が狭く見える
  • 目頭が開いて印象がはっきりする

そのため、もともと目と目が近い人は差が小さいか、やりすぎると詰まった印象に見えることがあります。逆に目と目の間が広く、蒙古ひだが厚い人ほど差が大きく見える傾向があります。

決める前に知っておきたいこと

目頭切開は覆われていた皮膚を開く手術のため、比較的元に戻しにくい手術です。

  • 蒙古ひだがもともと浅い人は、得られる変化が少なめです
  • 目と目がもともと近い人は、やりすぎると詰まった印象になりえます
  • 目頭切開の傷跡は、位置的に隠しにくい場所にあります

上の結果は、末広型の二重に目頭切開を加えた一つの組み合わせです。同じ目頭切開でも開く程度によって印象がかなり変わるので、強さを分けて比較してみるのがおすすめです。

目頭切開、自分の目ではどれくらい変わる?

蒙古ひだが目頭をどこまで覆っているかは人それぞれ。二重だけの場合と並べて見比べてみてください。

目頭切開あり・なしを比較する