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二重まぶたは形より幅が大事?同じ目に3つの幅を当てて比べてみた

장호우·2026年8月17日·約3分

二重整形のカウンセリングを準備するとき、多くの人はまず形を選びます。

末広型にするか平行型にするか、その中間はどうかと、写真を探しながら名前も覚えていきます。

ところが今回の結果を並べてみると、形よりも幅を変えたときのほうが、印象の差は大きく見えました。

幅とは「ラインをどこに作るか」です

二重整形は、まぶたに折り込まれるラインを作る手術です。このラインをまつ毛の生え際からどれくらい上に置くかが幅です。

狭めに取ると、目を開けたときラインの大部分がまぶたに隠れて、あるかないか分からないくらいになります。いわゆる奥二重に近い見え方です。

広めに取ると、ラインがはっきり現れ、まぶたが折り込まれる幅も広がります。目が大きく見える度合いも一緒に変わります。

形(末広型・平行型)は、目頭側でラインがまつ毛の生え際にくっつくか、離れるかの話です。幅とは別の基準です。

同じ顔、同じ系統のライン、幅だけ変える

下の4枚は同じ正面写真から始めています。ラインの系統はそのままに、幅だけを狭め・中間・広めに変えました。

ボタンで切り替えながら見ると、目を閉じて開けるときにラインがどれだけ現れるか、静止画よりずっと比べやすくなります。

元の写真 — 施術前。ラインはまぶたにほとんど隠れています。
狭め — ラインはできましたが、目を開けるとほとんど隠れます。
中間 — ラインが見え始め、目元がはっきりしてきます。
広め — 折り込まれる幅が広がり、目がいちばん大きく見えます。

目元だけを切り出してみると

下の3枚は同じ位置を同じサイズで切り出しています。顔の大きさも位置も同じなので、見えている差はラインの幅から生まれたものです。

狭め

幅の狭い二重ラインの目元アップ

ラインは細く通っていて、目を開けるとかなりの部分がまぶたに隠れます。メイクをしていない状態では、ほとんど分からないこともあります。

中間

中間の幅の二重ラインの目元アップ

目を開けた状態でもラインが見えます。目元ははっきりしますが、まぶたが大きく折り込まれるほどではありません。

広め

幅の広い二重ラインの目元アップ

折り込まれる幅が広がり、3つの中で目がいちばん大きく見えます。同時にラインもいちばん目立ちます。

形より幅のほうが大きく動きました

今回の比較で興味深かったのは、変化の大きさです。

同じ顔で幅だけを変えたときに生まれた差が、施術前後の差と同じくらいのレベルでした。今回の比較では、二重を作ること自体だけでなく、幅を決めることも結果に大きく影響していました。

一方、ラインの形(末広型・平行型)だけを変えたときの差は、もっと小さいものでした。名前としては区別されますが、目で感じる印象の差は幅のほうが大きかったのです。

もちろん、これは一人の顔から得られた結果です。まぶたに厚みがあれば同じ幅でも目立ちにくく、薄ければ小さな差でも大きく見えることがあります。

カウンセリングで聞いておきたいこと

形の名前だけを決めると、幅の基準が抜け落ちることがあります。カウンセリングでは、次のように聞いてみてください。

  • 私のまぶたの厚みだと、どれくらいの幅が無難ですか?
  • ご提案の幅は、メイクをしなくても分かる程度ですか?
  • 時間が経つとラインが浅くなる可能性はありますか?

ラインの形を選ぶ前に、まず幅を比べてみましょう

自分の目に狭め・中間・広めを当ててみると、違いがぐっと分かりやすくなります。

自分の目で比べてみる