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頬骨だけ削った場合と、エラまで削った場合を比べてみました

장호우約2分

輪郭のカウンセリングを受けると、頬骨とエラはほぼセットで出てきます。

「頬骨も少しありますし、エラも一緒に見てみるといいと思いますよ」

両方適用すれば、差は大きくなります。ただ、片方だけで十分な場合は、どちらがより必要なのか区別しにくいものです。

そこで同じ顔に、頬骨だけ、そしてエラだけをそれぞれ適用してみました。積み重ねではなく、どちらも元の顔から始めています。

頬骨だけ削った場合

頬骨だけ削った顔

変わるのは顔の上半分です。目の下から耳の前へつながる横のラインが、内側に入ります。

正面では顔の上側が狭くなり、柔らかい印象に見えます。ただし下半分はそのままなので、もともと下顎まわりが広かった場合は、下側が相対的に目立って見えることがあります。

エラだけ削った場合

エラだけ削った顔

変わるのは下半分です。エラの角とフェイスラインが内側に入り、顔の下側が狭くなります。

測定では、エラの幅は−0.7%ほど変わり、頬骨側の数値はほぼそのままでした。逆に頬骨だけ適用したときは、エラの数値が変わりませんでした。二つの手術が変える場所は、互いに別だということです。

並べて見ると

元の顔 — 施術前。
元の顔 — 施術前。

どちらが自分の問題かを見分ける方法

鏡や正面写真で、こう見てみてください。

  • 顔の一番広い場所が目の高さの近くなら → 頬骨側
  • 一番広い場所が口の高さより下なら → エラ側
  • 上下が同じくらい広いなら → どちらも候補ですが、通常は片方を先にやってから判断します

頬骨が気になっているのにエラだけ削ると、顔の上側が相対的に広く見えることがあります。逆の場合も同じです。

両方やれば確実にいいのか

両方適用した結果は、元の顔との差が一番大きくなります。今回の比較のようにそれぞれ変える場所が違うため、合わせると顔全体が小さくなった印象に見えることがあります。

その方向を望んでいたなら選択肢になりますが、「少しだけ整えたい」という場合には重すぎるかもしれません。頬骨とエラは、回復期間が長く、元に戻すのが難しい手術に入ります。